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サトウカオリ的伝えたくなる話。

主に映画・宝塚歌劇団・本について言ってしまいます。

【映画の話】溺れるナイフ

 

 こんばんは。5月14日です。

溺れるナイフを見ました。

 

原作を読まず映画を観ました。

菅田将暉さんを目当てに見たのですが、素晴らしい表現が詰まっている映画でした。

中学3年?くらいから高校生までの話のようです。

 

お互いに惹かれ合い、高め合うような関係がとあることをきっかけに

離れてしまうことになり・・・。

走るシーン、相手にうまく気持ちを伝えられない感じが多いので

そこが逆に良く青春のむずがゆさが出ていたと思います。

喧嘩火祭りのシーンは神聖で荒々しく綺麗で息をのむとはまさにこのことだと

思いました。

夢を叶えるために、二人は別々の道を歩むわけですが、

気持ちでつながっていようとするところが若く青い印象を受けました。

 

とにかく疾走感があり熱い映画です。

もう一度見たい映画なのは言うまでもありません。

ジュースの飲み合いのシーンはとにかくおすすめです。

 

サトウカオリ的キャッチコピー

からだがちぎれるような、閃光を浴びることなんて

一生であるだろうか?

 

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【映画の話】夜は短し歩けよ乙女

4月12日、レディースデーを利用して観てまいりました。

 

アニメ映画を映画館で観るのはいつぞやのクレヨンしんちゃん以来でした。

何に惹かれて観に行ったかというと

・キャラクターデザイン

星野源さん声優…(!)

・スピード感がありそうな展開

 

ここを期待して観に行ったのだと思います。

感想としては全てよいものでした。

 

原案を作成された中村さんのイラストが元々好きなこともあり、

とても心地よく見ることが出来ました。

星野源さんの声優もはまっていたと思います。ぱっと聞き、星野さんと分からないくらい役になりきっていたような印象を持ちました。

展開もとても早いものでした。映画のストーリーだと一晩の話のようですが、何日も経っているかのような流れはとても引き込まれるものがありました。

 

※ネタバレ含むと思います。

京都が舞台ということもあり風景も恐らくあるものを取り入れているのでしょう。

(京都いったことないので想像です)

関西弁があまり聞こえなかったのが印象的です。関西が舞台だというのに不思議でした。

歓楽街をお酒の力を借りつつ渡り歩くこと、いろんなひとと話しをすること。今の時代ありえるか分かりませんが羨ましいです。チャレンジしたく思いました。

そのほうが人生を楽しんでいるような気がするのです。

まずは黒髪の乙女のようにお酒に強くならないとそのステージには立てないですね(笑)

 

主題歌にもなっている ASIAN KUNG-FU GENERATION 「荒野を歩け」

この詩もキャッチーで何度リピートして聞いたことか。

あの娘は黒髪の乙女のような気がして。

 

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サトウカオリ的キャッチコピー

“何かを1つでも自分の中に溶け込ませる、手中に入れると

気になるあの子とたまたま仲良くなれるかもしれない”

 

 

【宝塚の話】七海ひろき

 

おはようございます。3月17日です。

 

本日は 星組 七海ひろきさん について述べたいと思います。

 

<経歴>

2003年、美人の期 89期 として宝塚歌劇団入団。宙組配属。

2009年には「薔薇に降る雨」の新人公演で主役をされました。

2015年には恐らくヅカオタさんの頭に微塵もなかったでしょう、

星組へ組替えされました。

2017年には「燃ゆる風-軍師-竹中半兵衛」でバウ主演を見事に演じられました。

 

実は、私 七海ひろきさんのファンクラブ 7SEAS 会員であります。

七海ひろきさんを好きになったきっかけは今思うと理由が思い浮かびません。

気がついたら虜になっておりました(・-・)

 

2015年に1度だけお茶会に参加させていただいたこともあります。

まず会場・・・

高級ホテルの一室の間を貸切って行われました。

10人テーブルが20以上あり、公演時と同じく、オペラグラスは必須でした。

ゲームや公演のお話、オフの過ごし方などたくさんお話しがありました。

中には握手コーナーもあり、その日はまさに手を洗わず、ずっと手をスリスリしていました(笑)

 

七海さんは正面のお顔ももちろん素敵なのですが、

個人的には斜めから見える表情も好きなのです。

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最新ですとやはり、『THE SCARLET PIMPERNEL』ロベスピエールのこの写真。

イケメン過ぎますよね。

しかも今回の公演でロベスピエールのソロ新曲があるとか・・・。

これはもう七海ひろきさんがなさるから作られたとしか思えないのは私だけではないはず。

ムラは遠いのでぜひ東京公演は観劇したいのですが、いまだチケ難でして。

何かしらの方法で手に入れて、何としても目に焼き付けたいと思います。

 

 

宙組でのコミュニケーション方法が星組では新鮮なようで、

確か大輝さんが七海さんを「歩く韓国ドラマ」とおっしゃっていて、

(違ったら申し訳ありません) 確かに!と激しくうなずいたのを覚えています。

星組は熱血漢みたいなイメージがあるので、宙組と紳士風なのは新鮮だったのではないでしょうか。

 

いまの星組トップは紅ゆずるさんがトップスターで恐らく二番手は

礼真琴さんでしょう。

七海さんは三番手なのでしょうか?個人的には違う位置にいらっしゃると思っております。

どちらにせよ今年も七海さんから目が離せないのはいまわかることです。

その為に七海マネーを貯めることに精進したいと思います(笑)

 

サトウカオリ的キャッチコピー

“シェアハウスの管理人さん”

 

 

【宝塚の話】実咲凛音×朝夏まなと

こんばんは。3月8日です。

 

今日はちょいと宝塚のお話を。

 

昨日宙組トップの朝夏まなとさんが退団すると発表がありました。

6日は “みりおん” こと 実咲凛音さん宝塚大劇場を卒業されました。

2日連続で宙組関連で心が乱されるとは…!

 

“まぁさま”こと朝夏まなとさん。

私が初めて拝見したのは、あの「2014年」

全国ツアーベルサイユのばら-フェルゼンとマリーアントワネット編-」

宝塚観劇デビューはなんとこの公演だったのです。

自分の地元でまぁさまとみりおんの公演が観られたことは感激でした。

ですが、そこから七海ひろきさんにはまった話はまた後日・・・笑

 

その次は2015年赤坂ACTシアターでの

「TOP HAT」

宝塚と東京の劇場以外の会場の初観劇は宙組だったのです。

初めてに関して宙組は縁がありました。

この時のみりおんの乗馬時のお衣裳可愛かったのが今も鮮明に覚えています。

そしてまぁさまのダンス。足が長くていらっしゃるのでダンスの表現が素晴らしくて。

二人のダンスは息ぴったりでずっと見ていられるほどでした。

 

その次は2016年Shakespeare/HOT EYES」

宝塚作品にとってかかせないシェイクスピア主人公の作品。

まぁさまシェイクスピアは本当に綺麗でした。

みりおんのアンも可愛くてでも本当にシェイクスピアを愛していて

切ないところもありましたがハッピーエンドで終わって、

こっちまで幸せになれる作品でした。

 

直でのこの3つでした。

どれをとってもまぁみりコンビは可愛く、しなやかで、

宙組を象徴するお2人でした。

 

残念なことにみりおん退団公演はチケ難で行けませんが、

スカステ、映像化したBlu-rayで観劇し日々応援しています。

 

本当に宝塚は毎年衝撃的なことが多くある意味で飽きませんよね笑

ご贔屓さんが退団されるのは寂しい時もありますが、最後まで応援し、

素晴らしい日になれればいいなと思うばかりです。

自分の今年の観劇予定はまだ真っ白なので早く埋めたいと思う今日このころです。

 

脱線しましたが、まぁみりコンビもうすぐ見納めです。

しっかり目に焼き付けたいと思います。

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この写真大好き・・・!

 

最後に

サトウカオリ的キャッチコピー

『しっかり者の年下彼女と豆乳男子系の年上彼氏との日常』

 

【映画の話】舟を編むを観ました。

こんばんはー。3月6日です。

 

本日は 舟を編む 観ました。

 

うーむ松田龍平扮する馬締…最高すぎです。

似合いすぎです。はまりすぎです。

 

オダギリジョーも格好いいです。

どちらかというと90年代の西岡さんが好きです。

 

普段何気なく見る辞書はあんなに年月をかけて校正をして出発されるのかと思うと感動します。もしかすると普通の雑誌よりも重みがあるのかもしれないと感じてしまうくらいです。

 

校正大変ですよね。

集中力保たないと確認出来ないですし。

 

でもあんな穏やかな職場で働いてみたい…

そんなことばかり思ってしまいました。

 

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サトウカオリ的キャッチコピー

〝恋の語釈、つけられますか?〟

【映画の話】LA LA LANDを観ました。

本日3月4日、8時55分 IMAXで LA LA LAND を観てまいりました。

 

20歳くらいの自分からするとミュージカル映画を見るなんて

想像もできないと思います。これは100%宝塚歌劇団が影響しているでしょう。

 

出来るだけネタバレしないように注意します。(汗)

映画開始恐らく5分後私は涙が出て止まりませんでした。

主役のお2人が出ていないのにも関わらずです。

私の感受性の上限がかなり低いのか、曲が素晴らしいからなのか…

当然後者だと思いますが。

 

女優を目指すミア

ジャズピアニストになり自分のお店を持つことが夢のセバスチャン

夢と恋の両立の困難さ、みんな大好き王道ストーリーです。

ファッションの色使いもいいと思いました。細かいディティールがなく、

シンプルなデザインで原色など。いい意味で注目しすぎることなく、

ストーリーに入りこめたと思います。

 

※ネタバレ含みます。すみません。

ハッピーエンドがやはり観終わった後は気持ちがいいのでそれを望みましたが、

お互い夢は叶えるんですけどね…。

 

タイトルのラ・ラ・ランドってランラン♪楽しい国♪と思ったら全然違って

陶酔しハイになる状態、夢の国を指すことばのようです。

そう考えるとあの終わり方はやはりハッピーエンドなのでしょうか。

私は両方の面を持つような気がします。

 

 

ただ、絶対伝えたいのは「2回目を欲する映画」ということです。

アカデミー賞で様々な賞を受賞されましたが、関係なく素晴らしい作品でした。

泣いて笑って切なくなって…感情の起伏が1つの作品でこんなに感じるのは

久しぶりでした。

私はいまこれからの生き方について考える機会が多いので

この作品は本当に刺さりました。

刺さりまくって心が腫れて膨張して破裂してすっきりしたような状態になりました。

私のような方がいらっしゃればとても共感できる作品だと思います。

 

 

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サトウカオリ的キャッチコピー

〝貴方なら夢をとる?恋人を選ぶ?

それとも夢の中で踊ってみる?〟

まずはやっぱり自己紹介。

はじめまして。

サトウカオリと申します。

平成2年生まれの26才であります。

 

好きなもの

映画

1か月に10本見れたらいいなくらいのペースで見てます。

時間があれば映画館に行って見ます。お供はカフェオレのみでポップコーンは食べません。レンタルはTSUTAYA派です。

 

宝塚歌劇団

きっかきは「嵐にしやがれ」でした。嵐さんより凰稀かなめさん率いる宙組さんが

輝いて見えてしまって・・・そこからどハマりです。主に観劇する組は月・星・宙組でご贔屓は七海ひろきさんです。

 

学生の頃、読書はどちらかというと苦手でした。目で文章を追って、想像して、理解して・・・と作業の多さが面倒くさくて。その点漫画は絵で大体わかるのですが、文章を飛ばし飛ばし読む私でした。社会人になり自分の知識、知恵のなさを痛感し補うように読んでいるところです。いきなり読書家にはなれないので自分のペースで読みやすいものから読んでいます。

 

目標

・(できるだけ)ほぼ日手帳を書く

できるだけとしたのは、必ずにするとやる気が起きなくなるからです。(笑)

何でもいいから書いていければと思います。そちらはインスタに上げます。

 

・後悔しないような生き方をする

これは本当に叶えたい目標です。もし明日世界が終わるとしたら私は後悔しまくって成仏できないと思います。周りに反対されてもお金がぎりぎりでも本当にやりたいことをやり後悔しない生き方をしたいです。

 

こんなところでしょうか。

もし何かあれば都度追加で入れたいと思います。

よろしくお願いします。