サトウカオリ的伝えたくなる話。

主に映画・宝塚歌劇団・本について言ってしまいます。

【映画の話】LA LA LANDを観ました。

本日3月4日、8時55分 IMAXで LA LA LAND を観てまいりました。

 

20歳くらいの自分からするとミュージカル映画を見るなんて

想像もできないと思います。これは100%宝塚歌劇団が影響しているでしょう。

 

出来るだけネタバレしないように注意します。(汗)

映画開始恐らく5分後私は涙が出て止まりませんでした。

主役のお2人が出ていないのにも関わらずです。

私の感受性の上限がかなり低いのか、曲が素晴らしいからなのか…

当然後者だと思いますが。

 

女優を目指すミア

ジャズピアニストになり自分のお店を持つことが夢のセバスチャン

夢と恋の両立の困難さ、みんな大好き王道ストーリーです。

ファッションの色使いもいいと思いました。細かいディティールがなく、

シンプルなデザインで原色など。いい意味で注目しすぎることなく、

ストーリーに入りこめたと思います。

 

※ネタバレ含みます。すみません。

ハッピーエンドがやはり観終わった後は気持ちがいいのでそれを望みましたが、

お互い夢は叶えるんですけどね…。

 

タイトルのラ・ラ・ランドってランラン♪楽しい国♪と思ったら全然違って

陶酔しハイになる状態、夢の国を指すことばのようです。

そう考えるとあの終わり方はやはりハッピーエンドなのでしょうか。

私は両方の面を持つような気がします。

 

 

ただ、絶対伝えたいのは「2回目を欲する映画」ということです。

アカデミー賞で様々な賞を受賞されましたが、関係なく素晴らしい作品でした。

泣いて笑って切なくなって…感情の起伏が1つの作品でこんなに感じるのは

久しぶりでした。

私はいまこれからの生き方について考える機会が多いので

この作品は本当に刺さりました。

刺さりまくって心が腫れて膨張して破裂してすっきりしたような状態になりました。

私のような方がいらっしゃればとても共感できる作品だと思います。

 

 

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サトウカオリ的キャッチコピー

〝貴方なら夢をとる?恋人を選ぶ?

それとも夢の中で踊ってみる?〟