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サトウカオリ的伝えたくなる話。

主に映画・宝塚歌劇団・本について言ってしまいます。

【映画の話】夜は短し歩けよ乙女

4月12日、レディースデーを利用して観てまいりました。

 

アニメ映画を映画館で観るのはいつぞやのクレヨンしんちゃん以来でした。

何に惹かれて観に行ったかというと

・キャラクターデザイン

星野源さん声優…(!)

・スピード感がありそうな展開

 

ここを期待して観に行ったのだと思います。

感想としては全てよいものでした。

 

原案を作成された中村さんのイラストが元々好きなこともあり、

とても心地よく見ることが出来ました。

星野源さんの声優もはまっていたと思います。ぱっと聞き、星野さんと分からないくらい役になりきっていたような印象を持ちました。

展開もとても早いものでした。映画のストーリーだと一晩の話のようですが、何日も経っているかのような流れはとても引き込まれるものがありました。

 

※ネタバレ含むと思います。

京都が舞台ということもあり風景も恐らくあるものを取り入れているのでしょう。

(京都いったことないので想像です)

関西弁があまり聞こえなかったのが印象的です。関西が舞台だというのに不思議でした。

歓楽街をお酒の力を借りつつ渡り歩くこと、いろんなひとと話しをすること。今の時代ありえるか分かりませんが羨ましいです。チャレンジしたく思いました。

そのほうが人生を楽しんでいるような気がするのです。

まずは黒髪の乙女のようにお酒に強くならないとそのステージには立てないですね(笑)

 

主題歌にもなっている ASIAN KUNG-FU GENERATION 「荒野を歩け」

この詩もキャッチーで何度リピートして聞いたことか。

あの娘は黒髪の乙女のような気がして。

 

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サトウカオリ的キャッチコピー

“何かを1つでも自分の中に溶け込ませる、手中に入れると

気になるあの子とたまたま仲良くなれるかもしれない”