サトウカオリ的伝えたくなる話。

主に映画・宝塚歌劇団・本について言ってしまいます。

【映画の話】溺れるナイフ

 

 こんばんは。5月14日です。

溺れるナイフを見ました。

 

原作を読まず映画を観ました。

菅田将暉さんを目当てに見たのですが、素晴らしい表現が詰まっている映画でした。

中学3年?くらいから高校生までの話のようです。

 

お互いに惹かれ合い、高め合うような関係がとあることをきっかけに

離れてしまうことになり・・・。

走るシーン、相手にうまく気持ちを伝えられない感じが多いので

そこが逆に良く青春のむずがゆさが出ていたと思います。

喧嘩火祭りのシーンは神聖で荒々しく綺麗で息をのむとはまさにこのことだと

思いました。

夢を叶えるために、二人は別々の道を歩むわけですが、

気持ちでつながっていようとするところが若く青い印象を受けました。

 

とにかく疾走感があり熱い映画です。

もう一度見たい映画なのは言うまでもありません。

ジュースの飲み合いのシーンはとにかくおすすめです。

 

サトウカオリ的キャッチコピー

からだがちぎれるような、閃光を浴びることなんて

一生であるだろうか?

 

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